ボトックスのふくらはぎなど使用目的別の効果について

①しわに対するボトックス治療・・

しわができる原因には、いくつかありますが、主な原因としては加齢によって体内のヒアルロン酸という保湿・保水に優れた成分と、肌の伸縮作用等を促すコラーゲンが少なくなることが挙げられます。

また、筋肉の収縮によってほうれい線や、目尻などさまざまな箇所にしわができることがあります。

こういったことが原因となるシワには、筋肉の働きを抑える作用を持つ、ボトックス注射が勧められます。
ただし、シワが深い場合はあまり効果が出ないことがありますので、浅いシワに対して行うことが有効といえます。


②わきがや多汗症に対するボトックス治療・・

わきがや多汗症は、別途の項目で詳細を説明しております通り、エクリン腺やアポクリン腺といったものが原因となってきますが、ボトックス注射によってそれらの汗腺に働きかけることで汗を抑えます。

また、重度の多汗症やわきがの症状がある場合は、ボトックス単一では、十分な効果が期待できないことがありますので、併用してレーザー治療などを受けるという方法もあります。


③小顔に対するボトックス治療・・

これについては、「ボトックスで小顔を目指せ♪」の項目でも説明いますが簡単にいえば、ボトックス注射を行うことにより、顔のエラ部分の筋肉に作用して萎縮させるので、小顔に見えるというものです。

術後、数日間は口の周りの筋肉に違和感を感じたりすることがあるかもしれませんが、そのうちよくなってきます。
また、術後はなるべく固い食べ物を摂らないようにしましょう。


④ふくらはぎに対してのボトックス治療・・

ふくらはぎにもボトックス注射を活用できます。
ボトックスを注入することにより、ふくらはぎの筋肉の発達を抑えることによって痩身効果が約2週間ほどで出てきます。
これの料金の目安は大体約10万円です。
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ボトックスの副作用の心配は?

ボトックスは主に注射をする方法がメインになりますが、塗るボトックスもあります。
また、このボトックスによる死亡例が海外にてありましたが、通常使用するボトックスの量は、ごく微量になります。

ですので、使用については、熟知した医師の監督の下で、適正に使用されれば日本での死亡例はないということもあり、安全性が高いともいわれています。

それでも、副作用が全くないというわけではありません。
注入の際に、頭痛を感じるケースや、術後に顔面などが麻痺してしまうことがあります。

また、ボトックスは、効果が持続する期間に限りがありますので、続けて使用する必要があるというのもある意味ではデメリットになりますが、裏を返せばこういった副作用などが起こっても、ずっと続いたり残ってしまうものではなく、徐々に回復していくということです。

けれども、適切な美容外科やクリニック選びをすることによって、「医師の技量不足で、ボトックスを多く注入しすぎたことで副作用が出た」というような事態を避けて、成功を手にした人が数多くいます。
気を抜かずに信頼できるところを見つけるようにしましょう。
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