皮膚科や病院でのほくろ除去法

主に皮膚科や病院で行われているほくろ除去の治療法には、レーザー治療や切除手術などがあります。

レーザー治療に関しては、あまり盛り上がっていない直径が6ミリくらいまでのほくろを治療するのに使用されることが多いようです。

また盛り上がっていて、比較的大きめのほくろ除去に関しては、切除手術の方が向いているようです。

ただし、ほくろ除去後の痕に関しては、当然レーザー治療の方が目立ちにくくなりますので、痕が残ってしまうことが特に気になるような、顔面などのほくろに関しては、医師と相談の上、可能であればレーザーによる治療を利用した方が無難かもしれません。

ただし、レーザー治療に関しては、ほくろの黒い部分のみを除去するので再発してしまうこともあるようで、できるだけ1度の治療でほくろ除去を希望するような場合で、大きめのほくろなら思い切って切除手術に踏み切った方がメリットはあるかもしれません。

ちなみに、レーザー治療によるほくろ除去は、再発しやすい面もありますが、ほとんどの皮膚科や病院では無償でレーザーによるほくろ除去の再治療をしてくれる期間を6ヶ月から1年間くらい設けていたりするので、アフターフォローをしっかり利用すれば、再発によってそんなに困った状況になることは防げると思われます。
ほくろ隠し 完売の場合あり

 ほくろ除去の料金面・口コミ参考による比較

料金面に関しては病院などによって異なりますが、レーザーも手術も1ミリ5千円くらい~が平均。

また、切除手術の場合は病状の治療ということで、保険適用になるケースが多いですが、レーザー治療の場合は美容目的とみなされて保険適用外になる医療機関が多くあります。

特に美容外科では、レーザー治療などは美容目的の治療として、保険適用にならないことが多く、皮膚科や病院などは病状の治療としてレーザー治療なども保険の適用が出来るケースがあるようです。

ただし、総合的にみて、美容外科の方がメリットの多いケースもあると考えられますので、料金面だけで、ほくろ除去の判断にするべきではないでしょう。

そして、レーザーや手術と比較した時、痛みを伴わなかったり、より手軽にできるといったメリットがあるほくろ除去法として、クリームによる治療法が挙げられます。

特に台湾で使用されている漢方の天然成分によるクリームを塗布しただけで、約1~2週間後にはかさぶたになってほくろが除去できてしまうというものがあります。
これの大きなメリットとしては、どのようなほくろにも使用できるという点です。

ただし、購入する際は、個人輸入の代行を3万円ほどでしているところがあるので、そこに申し込む必要があるようです。
参考:アトリエ詩絵里ホームページ

さらに、手軽で比較的安価にできるほくろ除去法として、もぐさによる除去法があります。
これを行う際は、必ず「ほくろ専用のもぐさ」を購入して使用するようにして下さい。また、このもぐさで全ての種類のほくろが除去できるわけではないので、もぐさ販売店等に確認をして自分のほくろがもぐさによって、除去可能かどうかを調べてから使用しましょう。

これらの情報はほくろ除去の口コミ情報を元に比較情報をまとめたものですので、それぞれのメリット、デメリットを考慮しつつほくろ除去をする際にお役立て下さい。
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